加藤裕士

Project

391街区で日常的にイベントを開催します。いつもの風景をいつもとは違った角度で眺めてみる。表現形態を問わず、空間・環境への意識を強く持つ表現者たちの演奏や作品をぜひご体感ください。

Profile

世界を観察し、その投影としての作品制作を行う。知覚や認識のシステムへの強い関心のもと検証と実践を繰り返している。2007年より多くの音楽イベントの出演や企画を継続しており、2018年より『anoxia』という不定形な芸術の場を主宰している。現在『anoxia』は大船「ZUMA」での毎週日曜日のイベントシリーズを中心に展開。現場の創出とその凝視を軸に振動し続ける空間と同化している。